FacetOptions クラス
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必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
FacetOptions
クラスは、クエリのファセット結果を処理するためのオプションを提供します。
FacetOptions
は、google.appengine.api.search
モジュールで定義されます。
はじめに
FacetOptions
クラスは、クエリのファセット結果を処理するためのオプションを提供します。オプションには検出するファセットの数、各ファセットの値の数、およびファセットの計算に考慮する結果の奥行きがあります。
コンストラクタ
FacetOptions
クラスのコンストラクタは、次のように定義されます。
-
facet_option = FacetOptions(discovery_limit=5, discovery_value_limit=None, depth=None)
クエリのファセット結果を処理するためのオプションを指定します。
-
引数
- discovery_limit
- discovery_value_limit
- depth
結果値
FacetOptions
クラスの新しいインスタンス。
例外
- TypeError
不明な属性が渡された場合。
- ValueError
いずれかのパラメータが無効な値(負の奥行きなど)である場合。
プロパティ
FacetOptions
クラスのインスタンスには次のプロパティがあります。
- discovery_limit
ファセット検出が有効にされている場合に、検出するファセット数。None の場合、ファセット検出は無効になります。
- discovery_value_limit
検出された上位ファセットのそれぞれについて検出する値の数。
- depth
ファセット情報を収集するために評価する、クエリ結果のドキュメント数。
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最終更新日 2025-04-03 UTC。
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