REST Resource: organizations.sources

リソース: Source

Security Command Center の検出結果のソース。検出結果のソースは、検出結果を生成するエンティティまたはメカニズムです。ソースは、同じスキャナ、ロガー、モニターなどから取得された検出結果のコンテナのようなものです。

JSON 表現
{
  "name": string,
  "displayName": string,
  "description": string,
  "canonicalName": string
}
フィールド
name

string

このソースの相対リソース名。https://cloud.google.com/apis/design/resource_names#relative_resource_name をご覧ください。例: "organizations/{organization_id}/sources/{source_id}"

displayName

string

ソースの表示名。ソースの表示名は、兄弟間で一意である必要があります。たとえば、同じ親を持つ 2 つのソースは同じ表示名を共有できません。表示名の長さは 1 ~ 64 文字(両端含む)にする必要があります。

description

string

ソースの説明(最大 1,024 文字)。例: 「Web Security Scanner は、App Engine アプリケーションの一般的な脆弱性を検出するためのウェブベースのセキュリティ スキャナです。クロス サイト スクリプティング(XSS)、Flash インジェクション、混在コンテンツ(HTTPS 内の HTTP)、更新されていない/安全ではないライブラリなど、4 つのよくある脆弱性に対して自動的にスキャンし、脅威を検出します。」

canonicalName

string

検出結果の正規名。検出結果に関連付けられているリソースの最も近い CRM 祖先に応じて、「organizations/{organization_id}/sources/{source_id}」、「folders/{folder_id}/sources/{source_id}」、または「projects/{project_number}/sources/{source_id}」のいずれかになります。

メソッド

create

ソースを作成します。

get

ソースを取得します。

getIamPolicy

指定したソースのアクセス制御ポリシーを取得します。

list

組織に属するすべてのソースを一覧表示します。

patch

ソースを更新します。

setIamPolicy

指定したソースにアクセス制御ポリシーを設定します。

testIamPermissions

指定されたソースに対して呼び出し元が持っている権限を返します。