REST Resource: organizations.notificationConfigs

リソース: NotificationConfig

Security Command Center の通知構成。

通知構成は、検出結果やアセットなどの作成/更新イベントの通知を送信する構成を含む Security Command Center リソースです。

JSON 表現
{
  "name": string,
  "description": string,
  "eventType": enum (EventType),
  "pubsubTopic": string,
  "serviceAccount": string,

  // Union field notify_config can be only one of the following:
  "streamingConfig": {
    object (StreamingConfig)
  }
  // End of list of possible types for union field notify_config.
}
フィールド
name

string

この通知構成の相対リソース名。https://cloud.google.com/apis/design/resource_names#relative_resource_name をご覧ください。例: "organizations/{organization_id}/notificationConfigs/notify_public_bucket"。

description

string

通知構成の説明(最大 1,024 文字)。

eventType

enum (EventType)

構成が対象とするイベントのタイプ(FINDING など)。

pubsubTopic

string

通知を送信する Pub/Sub トピック。形式は「projects/[projectId]/topics/[topic]」です。

serviceAccount

string

出力専用。Pub/Sub トピックにパブリッシュするために「pubsub.topics.publish」権限が必要なサービス アカウント。

共用体フィールド notify_config。通知をトリガーするための構成。notify_config は次のいずれかになります。
streamingConfig

object (StreamingConfig)

ストリーミング ベースの通知をトリガーするための構成。

EventType

イベントのタイプ。

列挙型
EVENT_TYPE_UNSPECIFIED イベントタイプの指定なし。
FINDING 検出結果のイベント。
ASSET アセットのイベント。

StreamingConfig

ストリーミング ベースの通知の構成。イベントが検知されるとすぐに各イベントが送信されます。

JSON 表現
{
  "filter": string
}
フィールド
filter

string

イベントタイプで指定されたアセットまたは検出結果の作成/更新イベントに適用するフィルタを定義する式。式は、論理演算子 ANDOR で結合された 0 個以上の制限のリストです。かっこはサポートされています。ORAND よりも優先されます。

制限は <field> <operator> <value> の形式で、否定を示すために前に - 文字を付けることができます。フィールドは、対応するリソースで定義されているフィールドにマッピングされます。

サポートされている演算子は次のとおりです。

  • すべての値型で =
  • 整数値の場合は ><>=<=
  • :: 文字列の部分文字列照合。

サポートされている値の型は次のとおりです。

  • 文字列リテラルは引用符で囲みます。
  • 整数リテラル(引用符なし)。
  • ブール値リテラル truefalse(引用符なし)。

メソッド

create

通知構成を作成します。

delete

通知構成を削除します。

get

通知構成を取得します。

list

通知構成を一覧表示します。

patch

通知構成を更新します。