Identity Toolkit プロジェクトの Oidc Idp 構成を更新します。
HTTP リクエスト
PATCH https://identitytoolkit.googleapis.com/admin/v2/{oauthIdpConfig.name=projects/*/oauthIdpConfigs/*}
この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。
パスパラメータ
パラメータ | |
---|---|
oauthIdpConfig.name |
OAuthIdpConfig リソースの名前(例: projects/my-awesome-project/oauthIdpConfigs/oauth-config-id)。作成リクエストでは無視されます。 |
クエリ パラメータ
パラメータ | |
---|---|
updateMask |
リソースに適用される更新マスク。更新マスクが空の場合、何も更新されません。 完全修飾フィールド名のカンマ区切りリスト。例: |
リクエストの本文
リクエストの本文には OAuthIdpConfig
のインスタンスが含まれます。
レスポンスの本文
成功した場合、レスポンスの本文には OAuthIdpConfig
のインスタンスが含まれます。
認可スコープ
以下のいずれかの OAuth スコープが必要です。
https://www.googleapis.com/auth/identitytoolkit
https://www.googleapis.com/auth/firebase
https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform
詳細については、Authentication Overview をご覧ください。