iOS クライアントが実際の iOS デバイスであることを確認します。リクエストが有効な場合、レスポンスで領収書が送信され、Apple プッシュ通知サービス経由でシークレットが送信されます。クライアントは、クライアントを検証するために、後続の呼び出し(/accounts:sendVerificationCode など)で両方の値を特定の Identity Platform API に返す必要があります。バンドル ID は、リクエスト ヘッダーで x-ios-bundle-identifier
として指定する必要があります。
Google Cloud プロジェクトを識別するには、リクエストに API キーが必要です。
HTTP リクエスト
POST https://identitytoolkit.googleapis.com/v1/accounts:verifyIosClient
この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。
リクエストの本文
リクエストの本文には、次の構造のデータが含まれます。
JSON 表現 |
---|
{ "appToken": string, "isSandbox": boolean } |
フィールド | |
---|---|
appToken |
iOS クライアントが APN(Apple Push Notification Service)に登録した後に取得するデバイス トークン。 |
isSandbox |
アプリトークンが iOS サンドボックス内にあるかどうか。false の場合、アプリトークンは本番環境にあります。 |
レスポンスの本文
accounts.verifyIosClient に対するレスポンス メッセージです。
成功した場合、レスポンスの本文には次の構造のデータが含まれます。
JSON 表現 |
---|
{ "receipt": string, "suggestedTimeout": string } |
フィールド | |
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receipt |
アプリトークンの検証が成功したことの通知。 |
suggestedTimeout |
プッシュ通知の配信を待機するクライアントに推奨される時間(秒単位)。 |
認可スコープ
以下のいずれかの OAuth スコープが必要です。
https://www.googleapis.com/auth/identitytoolkit
https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform
詳細については、Authentication Overview をご覧ください。