注意: これは Deployment Manager API の非推奨バージョンです。代わりに、最新の API バージョンを使用してください。
リソースとは単一の Google Cloud Platform エンティティです。例として Compute Engine インスタンス、BigQuery データセットなどがあります。設定ファイルに一連のリソースを定義し、Deployment Manager サービスを使用してそれをデプロイします。
このリソースのメソッドのリストについては、このページの末尾をご覧ください。
リソースの表記
{ "id": unsigned long, "insertTime": string, "updateTime": string, "name": string, "type": string, "manifest": string, "url": string, "properties": string, "finalProperties": string, "update": { "manifest": string, "errors": [ string ], "state": string, "intent": string, "properties": string, "finalProperties": string } }
プロパティ名 | 値 | 説明 | メモ |
---|---|---|---|
finalProperties |
string |
[出力専用] 参照が展開されている状態での、リソースの評価済みプロパティ。シリアル化された YAML として返されます。 | |
id |
unsigned long |
[出力専用] リソースの一意の識別子(サーバーにより設定される)。 | |
insertTime |
string |
[出力のみ] リソースが作成または取得されたときのタイムスタンプ(RFC3339 テキスト形式)。 | |
manifest |
string |
[出力専用] このリソースの現在の設定を示すマニフェストの URL。 | |
name |
string |
[出力専用] YAML 設定に表記されるリソース名。 | |
properties |
string |
[出力専用] 参照に内容が入る前の、リソースの現在のプロパティ。シリアル化された YAML として返されます。 | |
type |
string |
[出力専用] リソースのタイプ(compute.v1.instance 、replicaPools.v1beta2.instanceGroupManager など)。 |
|
update |
nested object |
[出力専用] Deployment Manager がこのリソースを更新している場合、またはこのリソースの更新をプレビューしている場合は、更新後の設定がここに表記されます。 | |
update.errors[] |
list |
[出力専用] update.intent の適用中に発生したすべてのエラーのリスト。 |
|
update.finalProperties |
string |
[出力専用] 参照値が展開されている状態での、リソースの展開済みプロパティ。シリアル化された YAML として返されます。 | |
update.intent |
string |
[出力専用] リソースのインテント。値として PREVIEW 、UPDATE 、CANCEL があります。 |
|
update.manifest |
string |
[出力専用] このリソースの更新後の設定を示すマニフェストの URL。 | |
update.properties |
string |
[出力専用] このリソースの更新後のプロパティ一式。参照は未展開です。シリアル化された YAML として返されます。 | |
update.state |
string |
[出力専用] リソースの状態。 | |
updateTime |
string |
[出力のみ] リソースが更新されたときのタイムスタンプ(RFC3339 テキスト形式)。 | |
url |
string |
[出力専用] 実際のリソースの URL。 |