ジョブビルダーを使用して YAML ジョブ定義を保存、読み込む

ジョブビルダー ジョブは、ジョブの構成をカプセル化する Apache Beam YAML ファイルとして保存できます。これらの YAML ファイルをジョブビルダーに再度読み込んで、再利用したり、さらに編集したりできます。

パイプラインを保存する

パイプラインを Beam YAML に保存する手順は次のとおりです。

  1. ジョブビルダーを使用してパイプラインを作成する

  2. [YAML の保存] をクリックして、[YAML の保存] ウィンドウを開きます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • YAML をクリップボードにコピーするには、 [コピー] をクリックします。
    • Cloud Storage に保存するには、Cloud Storage パスを入力して [保存] をクリックします。
    • ローカル ファイルをダウンロードするには、[ダウンロード] をクリックします。

パイプラインを読み込む

パイプラインを Beam YAML に保存したら、ジョブビルダーに再度読み込むことができます。その後、ジョブビルダーを使用してパイプラインを変更または実行できます。

Beam YAML は、Cloud Storage またはテキストから読み込むことができます。

Cloud Storage からパイプラインを読み込む

Cloud Storage からパイプラインを読み込む手順は次のとおりです。

  1. Google Cloud コンソールの [ジョブ] ページに移動します。

    [ジョブ] に移動

  2. [ビルダーからジョブを作成] をクリックします。

  3. [YAML を読み込む] をクリックします。

  4. [Cloud Storage からの読み込み] をクリックします。

  5. [YAML ファイルの場所] ボックスに、YAML ファイルの Cloud Storage 内の場所を入力するか、[参照] をクリックしてファイルを選択します。

  6. [読み込み] をクリックします。

テキストからパイプラインを読み込む

テキストからパイプラインを読み込む手順は次のとおりです。

  1. Google Cloud コンソールの [ジョブ] ページに移動します。

    [ジョブ] に移動

  2. [ビルダーからジョブを作成] をクリックします。

  3. [YAML を読み込む] をクリックします。

  4. [テキストからの読み込み] をクリックします。

  5. YAML をウィンドウに貼り付けます。

  6. [読み込み] をクリックします。