機能
最高速度の一時ストレージが必要な場合は、ローカル SSD をお選びください。12 TB インスタンスの汎用インスタンスで 3,200,000 / 1,600,000(読み取り / 書き込み)の IOPS と最大 12,480 MiB/秒 / 6,240 MiB/秒のスループットを達成します。最新のストレージ最適化インスタンスでは、36 TB インスタンスで業界トップクラスの 6,000,000 の読み取り / 書き込み IOPS と、最大 36,000 MiB/秒 / 30,000 MiB/秒(読み取り / 書き込み)のスループットを実現します。
汎用インスタンスごとに最大 32 個のローカル SSD ディスクをアタッチし、合計 12 TB のローカル SSD ストレージ スペースを確保できます。これにより、複数のローカル SSD パーティションをフォーマットして単一の論理ボリュームにマウントできます。
ワークロードによっては、適正な価格で最高のパフォーマンスを実現するために、メモリからストレージへの特定の構成が必要になる場合があります。ローカル SSD を使用して、カスタムサイズのディスクを VM にアタッチし、ユースケース、ニーズ、予算に合わせてストレージを調整できます。
一般的な使用例
ビジネスケース
トップ企業はローカル SSD を採用
Mixpanel: スケーラブルで高性能な製品分析
Mixpanel、エンジニアリング担当バイス プレジデント、Joe Xavier 氏
「Google ではイノベーションのペースが速いと感じたため、他の方法ではできなかったことを行える可能性が広がりました。Google Cloud に多くの手間のかかる作業を任せられるため、プロダクト分析を最高のものにすることに集中できるようになりました。」